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2007年07月31日
小節線を変更するには、パーツオブジェクトから選んで、変更したい小節線の箇所までドラッグして入力する。
小節線は上書きによる変更しかできないので、元に戻すには通常の小節線を選んでドラッグするとよい。
元々小節線がない部分「小節の途中」に挿入するには、挿入したいところで一旦リージョンを切断してから挿入する。
リージョンが分かれていても隙間なく配列されてあれば、小節の途中でも問題なく表記できる。


2007年07月30日
自動で音符に付加された臨時記号は、後から嬰種・変種に自由に変更できる。位置も音符個々に設定可能。
パーツオブジェクトには単体で臨時記号が用意されていてカダーンスなどにも利用できる。
2007年07月29日
シンコペーションの表記をさせる単位はリージョンごと、音符ごと、どちらでも指定できる。
一部分にしか出てこないのであれば該当する音符にだけ適用すればいい。
表示パラメータと音符属性

上の画像のようなよく出てくる音型であれば、リージョンの表示パラメータのシンコペーションをオンにすれば表記させることが出来る。

表示パラメータでのオンでは対応できない細かいシンコペーションや個別に設定したい場合は、該当する音符をダブルクリックして“音符属性”を開き、シンコペーションの値を“強く”にする。
逆に、表示パラメータでオンにしておいて、表記させたくない音符が出てきた時は個別に“弱く”を適用すればその音符だけ通常に戻すこともできる。
“音符属性”のシンコペーションも他の属性同様、メタデータとして音符のコピペで反映される。